群馬県とフランスの国際交流「群馬日仏協会」群馬日仏協会お知らせ

フランスでのアーティスト・イン・レジデンス参加アーティストの公募

 

群馬日仏協会芸術部会は、フランスとの国際アート交流を推進しています。フランスの国公立美術大学、美術団体、そしてフランス大使館など、美術にかかわる様々な機関とのネットワークを生かし、美術を中心とした幅広い芸術文化の日仏交流事業を行っていくことを目指しています。

一般社団法人群馬日仏協会
芸術部会長 フレデリック・ヴェジェル

 

La section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma vise à développer les échanges artistiques entre la région de Gunma et la France. Cette section construit un vaste réseau de partenaires afin de proposer des événements artistiques tel que des résidences et expositions.
Weigel Frédéric,
responsable de la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma

 

▼ フランスでのアーティスト・イン・レジデンス 「L’école レコール-美大でレジデンス」 の公募を開始しました。

 

・ 「L’école レコール-美大でレジデンス」は、一般社団法人群馬日仏協会の協力のもと、フランスのブザンソン美術大学が主催するアーティスト・イン・レジデンスです。

 

Résidence « l’école » à l’ISBA de Besançon en partenariat avec l’association franco-japonaise de Gunma.

 

・ ブザンソン美術大学は、2012年、五大陸から毎年アーティストを招へいする国際レジデンス・  プロジェクトをスタートさせました。

L’ISBA lance en 2012 un grand projet de résidences internationales au sein de l’école.

 

・ 「アートプロジェクト前橋 2011」にひきつづき、一般社団法人群馬日仏協会との国際アート交流を奨励するため、ブザンソン美術大学は、群馬とかかわりの深い日本人現代アーティストを公募します。

 

Suite au projet « Art project Maebashi 2011 », l’ISBA Besançon propose une résidence à l’automne 2012, invitant un artiste contemporain japonais en relation avec la région de Gunma.
Pour toutes modalités d’inscriptions, voir le document (en japonais) ci-dessous.

 

 

http://art-projet.fj-de-gunma.com/images/stories/residence/2012/residence-isba-fjgunma-2012.pdf

 

 

 

 

招へい期間 ・ 2012年10月より、1ヶ月間から2ヶ月間(2ヶ月間が望ましい)

招へい人数 ・ 1名

支援内容
・ 渡航費助成 往復航空運賃支給(払戻し)
・ 制作費助成 日当により支給
・ 宿泊施設  ブザンソン美術大学内の宿泊施設
・ 施設使用  ブザンソン美術大学の制作スタジオ・施設の使用可
・ 成果発表  espace 24(大学内の展示スペース)にて展覧会開催
・ 現地の美術関係者との親睦
*群馬日仏協会は、帰国後のアーティスト参加のもと、フランスでのレジデンス成果発表を企画することがあります。
ブザンソン美術大学Webサイト les sites de l’ISBA Besançon :

http://www.erba.besancon.com/

http://www.erba-actu.com/

 

応募資格


・ 現代美術に携わる日本人アーティストであること
・ 群馬とかかわりのあるアーティストであること
・ 群馬県内に居住している者、もしくは、 群馬県内の美術館に勤務している学芸員により推薦された者
・ 日常生活に必要な最低限の英語力を有していること

 

選考方法


・ ロロン・ドゥベーズ(Laurent Devèze)ブザンソン美術大学学長、および学長に委任された現代美術の専門家により審査が行われます。
*群馬日仏協会は、公募による応募書類の取りまとめと受け渡しを行うのみであり、選考には関係しません。

 

応募方法


・ 応募要項のPDFファイルは以下からダウンロードできます。
・ 応募用紙の様式は以下からダウンロードできます。

http://art-projet.fj-de-gunma.com/images/stories/residence/2012/application-form.doc

・ 応募はメールにより行います。郵便物は受け付けません
・ 応募ファイルは、PDFファイルあるいはWordファイルで作成してください
・ 写真も応募ファイル内に挿入し、ひとつのファイルにしてください
・ 応募ファイルは、大きさが10メガバイトを超えないようにしてください
・ 応募メールの件名は「レジデンス応募(応募者名)」としてください

 

応募先 ・  residence1@fj-de-gunma.com  (メールによる送付)

 

応募締切 2012年4月15日(日)

  La dead line: 15 avril 2012

 

お問い合わせ先


・ 群馬日仏協会 芸術部会長 フレデリック・ヴェジェル
メールアドレス  residence1@fj-de-gunma.com

*返信には数日を要します.



二月の月例会は「フランス語で話そう――Salon du francais――」 募集中!

二月の月例会は

「フランス語で話そう――Salon du francais――」

テーマは

「自己紹介と今一番興味があるもの、または挑戦していること」

それぞれが5分以内のスピーチをフランス語で準備して当日集まり、フランス語で発表し合い、それを元に質疑応答します。

すべてフランス語で行います。

フランス語で準備できない人は、スピーチの内容を日本語で文章に起こし、それをもって当日会場へお越しください。

スピーチする事柄について、写真や品物を持ってお集まりいただけると

情報が共有しやすく、話も盛り上がります。宜しくお願いします。

日時:2012年2月25日(土)14:00~15:30

申し込み先:

【募集は終了しました】

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3月例会企画

美術音楽巡り

   群馬県立近代美術館で絵画鑑賞とミニコンサート

高崎市内でフランス料理のランチを楽しむ

事前参加登録受付開始!

 

開催日:2012年3月20日[祝]

AM10:30 群馬県立近代美術館入口集合(時間厳守) PM2:00 現地解散予定(レストラン)

参加費:3,000円

(お一人様につき)会員限定 入館料、コンサート、ランチ代を含みます。

定員:30名(予定)

定員になり次第締め切らせて頂きます。お早めに申し込み下さい。

展覧会は、学芸員による事前説明と会員による作品解説、協会会員のための特別コンサート、フランス料理の特別ランチを用意致します。尚、美術館からレストラン(会場未定)までは駐車場の関係上、参加者同士ご相談の上、乗り合わせにて移動致します。

群馬県立近代美術館

詳細は、群馬近代美術館Websiteでご確認下さい。

ミニコンサート 

当日、群馬日仏協会会員の為に企画展のテーマに合わせて、ミニコンサートを美術館ロビー

にて開催して頂きます。

ショパンが生涯を通して愛したといわれる、ヴィンテージ・ピアノ(プレイエル Model 3bis 1910年製)によるミニコンサートを開催致します。

演奏はピアニスト・福田真顕氏に演奏頂きます。

[プログラム]

サティ ジュ・トゥ・ヴ~あなたが欲しい~/ラヴェル「鏡」より第3曲“海原の小舟”

即興~展覧会の印象、お客様が選んだ音をモチーフにして

ドビュッシー ベルガマスク組曲より第3曲「月の光」/ドビューシー 喜びの島

福田真顕氏Profile 

藤岡市出身。東京学芸大学音楽科卒業。同大学院修士課程修了/ 群馬県ピアノコンクール大賞/ 万里の長城杯国際コンクール一般の部第1位/ショパン国際コンクールin ASIAシニア部門金賞/ PTNAピアノコンペティション・グランミュー ズ部門全国1位/ ソロリサイタル開催。東京文化会館大ホールにて平井哲三郎指揮の日本ニューフィルハーモニーとラフマニノフの協奏曲第2番を協演/即興演奏CD録音も行っている。

ランチ

写真はイメージであり当日のメニューではありません

昼食はフレンチレストランで本格ランチを!!

美術館賞とミニコンサートの後は、美味しいフレンチのお料理を

気さくにワイワイガヤガヤと頂きましよう。

群馬日仏協会推奨の高崎市内のフレンチレストランで楽しく美味しいひと時を!!

お申し込みは参加者名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して群馬日仏協会事務局まで

当日、前日キャンセルは出来ませんのでご注意下さい。

この例会企画には群馬日仏協会の正規会員の方のみ参加可能ですのでご了解下さい。                                                                                        



公益財団法人日仏会館2012年新年会が開催されました。

2012年1月24日[火]正午より東京丸の内の東京會舘で開催されました。

当日は日仏会館総裁の常陸宮殿下、同妃殿下もご臨席いただき、お言葉を賜りました。

 

開催にあたり、松浦晃一郎理事長のご挨拶があり、昨年の東日本大震災における

フランスからの日本への様々な支援、協力に対する感謝の言葉と

公益財団法人としての多様な役割、

そして地域日仏協会や協会間との一層の連携と協力の重要性についての話がありました。

 

また、2月1日に再来日され本格的に着任される駐日大使・クリスチャン・マセ氏が

着任準備のため帰仏ということで、公使のフランソワ-グザヴィエ・レジェ氏によるご挨拶があり、

在日フランス大使館が毎年7月14日に恒例行事として開催している

「フランス革命記念日祝賀 レセプション」を

昨年は震災後の支援を目的に福島日仏協会の協力で

東京から福島に会場を移して開催できたことへの御礼の言葉が

福島日仏協会協会関係者へ向けてありました。

 

そして、今後更なる国内各地の日仏協会との連携などフランスと日本との

友好関係を深めていくことの重要性などが語られ

当日約200人の方々が参加され懇親を深めていました。

 

中央に公使のフランソワ-グザヴィエ・レジェ氏、左から群馬日仏協会常務理事・須永氏、

副会長・星野氏 レジェ公使の右となりに会長・牛久保氏、専務理事の梅津氏が出席しました



久保 繁展 開催

群馬日仏協会の広報部会長でもある久保繁氏の個展が画廊翠巒(すいらん)で開催中
フランスの風景が柔らかい水彩のタッチで描かれています。

油彩で描かれた独特のパリの風景もまた違った魅力があります。

会期:2012年1月21日[土]-29日[日]
   AM10:30-PM7:00(入場無料)

初日のオープニングレセプションには群馬日仏協会の関係者にも多数か参加頂きました。

 

詳細はすいらんのWebsiteまで: http://www.suiran.com/



ぐんまフランス祭2011が終了  来場者27,000人

>>御礼<<

連日、沢山の方々に来場頂きありがとうございました。

3日間、毎日大盛況!!3日間の合計来場者は

何と何と 27,000人?!?!(公式入場者数)

主催した私たちもびっくりでした。

  

 駐車場待ちで、30分、40分と待ってご来場頂いた皆様には心から感謝申し上げます。

 

 

 26日には、当協会副会長で、日本ミシュランタイヤ社長のデルマス氏の講演と

日仏会館理事長で前ユネスコ第8代事務局長の松浦晃一郎氏による講演があり

大変興味深い内容に参加者の方々も満足の様子でした。

 3日間を通して、ピアノの生演奏があったり、ギターやアコーデオン、笛による楽しい演奏など

会場がとても楽しい雰囲気に溢れていました。

また、企業関係の展示や群馬とフランスの関係を示すような展示に大沢知事やデルマス氏の興味シンシンでした。

その他にも様々なブースが出展していて

この夏に開催した「アートプロジェクト前橋2011」の様子を模型と映像で見せたり

 

 フランスの風景を描いた水彩画なども展示されフランス色満載でした。

 会場である県庁舎や協会会員の各出店企業、個人がOKであれば

たぶん来年も同じ時期に開催することになると思います。

ご来場頂いた多くの皆様、そして今後をますます期待していただいている方々の期待に応えられるよう

ますますバージョンアップして、楽しく、ワクワクドキドキするイベントを企画していきますので是非ともご期待下さい。

 

 群馬日仏協会の会員の募集も随時行っていますので

興味のある方、一緒に運営したいと希望する方など

どしどし募集していますので

是非とも入会のほどよろしくお願いします。

 

 飲食業、ファッション、デザイン関係の方など

フランスに関係する法人、個人の方大歓迎です。

 



第2回会報紙の発刊のお知らせ

第2回会報誌秋号が発刊されました。

画像をクリックすると、拡大画像で見られます。

 



ぐんまフランス祭2011を開催致します。

Fête française de Gunma 2011ポスター原稿

 

日程:2011年11月25日[金]―27日[日]

会場:群馬県庁1F県民ホール&県民広場、

2Fビジターセンター(講演会ホール)

共催:群馬県

入場は全て無料

このフランス祭は、群馬日仏協会の会員企業及び団体、個人の有志が中心となり

準備をしてきました。テーマはフランスの朝市(マルシェ)。

人生を楽しむフランス人達がこの世の恵みに感謝しながら、大切な人々との挨拶や出逢い、

幸せを分かち合う場所。このような楽しくわくわくする空間を3日間にわたり演出し、

販売、会場ライブ、展示、広報、講演会などを行います。

■出展内容:

フランス菓子、パン類、フレンチ惣菜、タルト、ガレット、クレープ、もんじゃ、焼きまんじゅう、

フロマージュ、フランス食材、肉類、ワイン等酒類、水等飲料、果物、有機野菜、花類、

フランス車、クラシックカー、絵画、写真、アンテイーク、アートビデオ、グッズ類、

家具雑貨類、ゴルフ用品、フレンチミリタリー関連、旅行案内、歴史展示、世界遺産関連展示

開催時間

25日[金]AM11:00-PM7:00  26日[土]AM10:00-PM5:00 27日[日]AM10:00-PM4:00

 
ぐんまフランス祭2011基調講演会チラシ原稿
26日[土]には基調講演会が開催されます。

 

1部は当協会副会長であり、日本ミシュランタイヤの社長、ベルナール・デルマス氏による講演会

「その時なぜ日本に残ったのか」

2部は公益財団法人日仏会館理事長、前ユネスコ第8代事務局長の松浦晃一郎氏による講演会

「世界遺産について」

の2部制で開催いたします。

デルマス氏は、世界を代表するフランスのタイヤメーカーであり、ミシュランガイドで知られるミシュラン日本法人のトップ。様々な日本文化芸術に精通するビジネスリーダーです。2011.3.11東日本大震災直後、多くのフランス人がフランスへ緊急帰国したにも関わらず、あえて日本国内に残り陣頭指揮を取った数少ないフランス人として、一躍その人物像がメデイアに注目されました。

 

松浦晃一郎氏は、現在東京恵比寿にある公益財団法人日仏会館の理事長であり、2009年まで約9年間、パリに本部を構えるユネスコの第8代理事長として務められました。現在、群馬県は富岡製糸場を世界遺産の候補として取り組んでいますが、松浦氏のこれまでの経験談を交え、今後の群馬県の心構えを語って頂きます。



10月7日(金)第3期総会が開催されました。

10月7日(金)午後2時より、一般社団法人になってから初めての総会、

第3期総会が群馬会館にて開催されました。

 

総会では、牛久保会長の進行により、新役員と昨年度事業計画及び決算、

今年度年間事業計画及び予算等が承認されました。

 

また総会終了後には、会員のプリオコーポレーションのケータリングにより、

素晴らしいフランス料理に舌づつみを打ちながら、会員相互の懇親も行われました。



第1回文化講演会を開催いたします。

以下の通り、第1回文化講演会を19世紀のフランス文学について

-ギュスターヴ フローベールを中心に-

と題し開催します。

■日時:2011年730日[土]  開場13:15   開演 13:30

■場所:前橋市中央公民館(前橋プラザ元気21内 5F・57学習室)

■講演者:三原智子 群馬大学教育学部准教授

■参加費:500円(飲み物・焼き菓子付)

■締め切り:7月23日[土] 定員42名 定員になり次第締め切ります。

【募集は終了しました】