群馬県とフランスの国際交流「群馬日仏協会」群馬日仏協会お知らせ

国際シンポジウム:国立国会図書館主催のご案内

国際シンポジウム

「日仏交流の過去と現在―国立国会図書館・

フランス国立図書館の所蔵資料から」

 

2014年は、日仏会館創立にはじまる日仏文化協力90周年にあたります。国立国会図書館では、フランス国立図書館との協力協定に基づき、日仏両国の交流史をテーマとした電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」を2014年12月に公開します。これを記念して、フランス国立図書館からヴェロニク・ベランジェ氏をお招きし、国際シンポジウムを開催します。ベランジェ氏は、『酒飯論絵巻』の研究等で知られる日本資料の専門家であり、上記協定に基づいてフランス国立図書館が公開を予定する日仏交流をテーマとした電子展示会の解説の執筆者でもあります。ベランジェ氏による報告のほか、クリストフ・マルケ氏(フランス国立東洋言語文化研究学院教授)、西堀昭氏(横浜国立大学名誉教授)らをパネリストに迎え、三浦信孝氏(中央大学教授)の進行によるパネルディスカッションを行います。

<プログラム>

報告1

日本におけるフランスのイメージの形成―電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」の紹介

渡邊幸秀(国立国会図書館利用者サービス部司書監)

報告2

フランスにおける日本文化受容の一側面―フランス国立図書館の電子展示会プロジェクト

ヴェロニク・ベランジェ氏(フランス国立図書館日本資料担当司書)

<ショートスピーチ>

「日本の近代化とフランスの影響」 三浦信孝氏(中央大学教授)

<パネルディスカッション>

日仏交流の諸相―近代的制度、産業技術と芸術文化を中心に

※同時通訳付(仏⇔日)

日時:2014年 12月11日(木) 15時00分~18時00分 (14:30開場)

会場:国立国会図書館 東京本館 新館 講堂

募集人数:200名(先着順)

参加費無料

申込方法:参加申込みフォームからお申し込みください。

国立国会図書館:http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20141211lecture.html

申込み締切:2014年12月9日(火)17:00(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)

お問い合わせ先:国立国会図書館 利用者サービス部サービス企画課展示企画係

電話:03-3506-5260 FAX:03-3580-3559

メールアドレス:tenji-kikaku@ndl.go.jp

チラシダウンロード:国際シンポジウム「日仏交流の過去と現在」

詳細のお問い合わせは直接上記までお願いします。



第6期通常総会及び創立5周年記念講演会及び記念式典&懇親会開催のお知らせ

下記の日程にて一般社団法人群馬日仏協会・第6期通常総会及び創立5周年記念講演会、

そして記念式典&懇親会」を開催致します。

当日はフランス大使館関係者、東京日仏会館及び群馬県、県内市行政関係者多数をお招きし、

盛大に開催する予定でございます。

積極的なご出席をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

日   時  平成26年9月27日土曜日

受付開始   午前9時15分より

通常総会   午前10時より

記念講演会     午前11時より

記念式典    午後12時30分より

懇親会    午後1時より2時半

■参加費:3000円(会員のみ)

 プリオコーポレーションによるフランス料理の特別メニューケータリングとなります。

場   所  臨江閣(りんこうかく・迎賓館)群馬県指定重要文化

群馬県前橋市大手町三丁目15番地 TEL 027‐231‐5792

■創立5周年記念講演会 

「群馬とフランスの交流史—富岡製糸場と前橋他

講師:クリスチャン・ポラック氏

対象:講演会のみ会員以外の方でも、どなたでも聴講頂けますが、事前登録制となりますので、

聴講希望の方はE-mail かFAXにて

ご住所、TEL(携帯可)、希望者全員の氏名を下記までご連絡下さい。

 

1950年8月、南フランスのノガロに生まれる。1971年、パリ大学東洋学部(現、国立東洋言語文化研究所)卒。同年、日本政府給費留学生として来日。早稲田大学語学教育研究所卒。一橋大学大学院博士過程法学研究科修了。一橋大学客員研究員、中央大学文学部・法学部講師、日仏会館研究員。現在,株式会社セリクの代表取締役社長。「日仏外交史研究会」会長。平成元年、フランス政府より国家功労賞(シュバリエ)受勲。平成14年、フランス政府より国家功労賞(オフィシエ)受勲。著書に『ジャポニチュード』(共著、サイマル出版会刊)『横浜フランス物語・フランスの外交と横浜』(共著、産業技術センター刊)『絹と光』(アシェット婦人画報社発行)『筆と刀』(フランス商工会議所発行)等がある。

 尚、車でお越しの方は臨港閣西側の駐車場をご利用ください。

但し、駐車場の台数に限りがありますので、公共機関交通をご利用いただくか

車乗り合わせにて、ごて来場下さい。

※注意:臨江閣北側正面玄関前の駐車場は、登録車両のみの利用となり

一般車両の駐車は出来ませんのでご注意下さい。

一般社団法人群馬日仏協会事務局:E-mail info@fj-de-gunma.com     FAX 027-221-5909



地域ブランディング・シンポジウムのご案内

群馬日仏協会の会員でもあります学校法人有坂中央学園

中央情報経理専門学校主催によるシンポジウムが下記の通り開催されます。

当協会専務理事の梅津宏規氏もパネルディスカッションに参加いたします。

入場無料、事前申し込み不要ですので、ご興味がございましたら是非足を運んでいただけましたら幸いです。

なお、シンポジウムに関するお問い合わせは下記シンポジウム事務局にお願いいたします。

 

 

 

地域ブランディング・シンポジウム

富岡製糸場並びに絹産業遺産群の世界遺産登録を目指して

 

日時:2014214日(金)1400~(受付13時~)終了1630

 

場所:アニバーサリーコート ラシーネ 3階銀河(旧群馬厚生年金会館)

 ▼

基調講演 14:00~「地域ブランディングの提唱とその方法」

  1. 中西元男 PAOSグループ(東京・上海)代表/日本デザイン共同体(JDB)会長

 

パネルディスカッション 15:00

 

  1. >>コーディネイター<<
  2. 高崎経済大学地域政策学部           教授 大宮登 氏
  3. >>パネラー<< 
  4.  
  5. 群馬県企画部世界遺産推進課         課長 松浦利隆 氏
  6. 富岡製糸場総合研究センター          所長 今井幹夫 氏
  7. 公益財団法人群馬県観光物産国際協会 理事長 田村亮一 氏
  8. 一般社団法人群馬日仏協会           専務理事 梅津宏規 氏
  9. 中央カレッジグループ               理事長 中島利郎 氏

 

主催:学校法人有坂中央学園 中央情報経理専門学校

後援:文部科学省、群馬県、富岡市、上毛新聞社

 

お問い合わせ:シンポジウム事務局 TEL:027-254-3220

 

 

 

一般社団法人群馬日仏協会事務局



7月例会・芸術文化会ー参加者募集!

一般社団法人群馬日仏協会主催

「ジュンヌ・クレアシオンにみるアート・アソシエーションの可能性」

 

64年の歴史をほこるパリのアソシエーション
初来日する会長を迎えてのトークイベント

 

今年4月にフランスでおこなわれたアート・プロジェクトSOTO。ブザンソン美術大学(ISBA)と群馬日仏協会が主催したこのプロジェクトは多くのアート・アソシエーションの協力をえて実現しました。フランスにおけるアート・アソシエーションの代表的存在であるジュンヌ・クレアシオンもプロジェクト協賛団体のひとつです。
 本イベントでは、ジュンヌ・クレアシオン会長であるジェレミー・シャボー氏をお招きし、フランスにおけるアソシエーションのしくみと、アートシーンでアソシエーションがはたしている役割について考えます。

 

開催日  7月14日(日) 
時間  18:00-19:30
会場  前橋元気プラザ21  4階  40スタジオ
入場料  無料 (事前参加登録は必要ありません)

 

プログラム
第一部 「SOTO報告+フランスにおけるアート・アソシエーションについて」
 フレデリック・ヴェジェル(群馬日仏協会芸術部会長)

第二部 「ジュンヌ・クレアシオンとは」
 ジェレミー・シャボー(ジュンヌ・クレアシオン会長)
使用言語:フランス語/通訳あり

 

ジュンヌ・クレアシオン(Jeune Création)は、1949年に創設された歴史あるアソシエーションです。創設者のPaul Rebeyrolle以来、アーティストたち自身の手により運営されてきました。現代アートの新しい才能をみいだし、若い世代のアーティストを支援することを目指しています。ジュンヌ・クレアシオンによる国際現代美術サロンは 、現代アートの多様性と生命力を反映するものとして定評があります。毎年、2000を超える応募の中から選ばれた60ほどの作品がパリ のソンキャトル(Le 104 Cent Quatre)に展示されます。さらに、きめの細かい展示の場としてギャラリー・ジュンヌ・クレアシオンが運営されています。パリ18区にあるこのスペースでは、新しい才能を発見し若手アーティストを支えるために数々の企画展がおこなわれています。加えて、アーティストの活動をより広く紹介するために他の団体の協力のもと外部での展覧会も企画されています。http://www.jeunecreation.org

 

 

Nous avons le plaisir de vous inviter à une soirée de présentation dans la continuité du projet Soto qui a eu lieu en France en avril dernier et qui a été organisé par un partenariat entre l’ISBA Besançon/Franche-comté et l’association franco-japonaise de Gunma sous le parrainage de l’Ambassade de France / Institut français du Japon. Le passage au Japon de Jérémy Chabaud, le président de l’association Jeune Création qui a été un des partenaires du projet Soto, sera l’occasion au public de Gunma de découvrir les spécificités du modèle associatif français dans le champ de la création artistique.

 

Jeune Création est une association d’artistes qui a pour vocation de promouvoir la création plastique actuelle. C’est une plate-forme originale de soutien et de diffusion de l’art contemporain. Jeune Création organise chaque année au Centquatre à Paris une exposition internationale d’art contemporain réunissant une soixantaine de jeunes artistes français et étrangers sélectionnés parmi plus de 2000 candidats et s’efforce de refléter la diversité et la vitalité de la création contemporaine émergente. Parallèlement à l’édition annuelle, Jeune Création a ouvert un espace d’exposition: la galerie Jeune Création située dans le 18e arrondissement de Paris. En permettant à ces artistes de montrer leur travail dans des conditions professionnelles, Jeune Création affirme son rôle de découverte de nouveaux talents et de soutien aux jeunes artistes. Jeune Création organise également des expositions hors les murs en s’associant à des structures partenaires afin de diffuser, d’échanger et de faire circuler les artistes. http://www.jeunecreation.org

 

Cette rencontre se déroulera à Maebashi. Elle débutera avec l’introduction d’un représentant de l’association franco-japonaise de Gunma, puis Frédéric Weigel présentera le projet Soto et le fonctionnement associatif en France, et enfin Jérémy Chabaud nous parlera de Jeune Création.

 

Informations pratiques :
Le 14 juillet à partir de 18h00, dans la salle 40 studio au 4e étage du Genki Plaza 21 à Maebashi.
Entré gratuite.

 

Frédéric Weigel / フレデリック・ヴェジェル
Responsable de la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma

群馬日仏協会 芸術部会長
http://art-projet.fj-de-gunma.com

 

■お問い合わせ■

一般社団法人群馬日仏協会・事務局  

 e-mail:info@fj-de-gunma.com    TEL 027.223.6311(㈱すいらん内)



5月例会ー参加者募集

学術部会企画

第3回文化講演会とフでランチ

 

現在館林美術館で開催中の「バルビエ×ラブルール展」の作品展示コレクションの所有者であり

日本におけるフランス文学及びめフランス研究の第一人者でもある、鹿島茂氏による

「アール・デコの挿絵本、あるいは絶滅した恐竜」をテーマにギャラリートークが開催されます。

開催中の展覧会観賞会と講演会、桐生でのとっておきの特別ランチと共に

素晴らし季節のみどり溢れる、素晴らしいロケーションの館林美術館で

楽しく交流例会を開催しますので多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催日2013年5月26日[日]

 

ギャラリートーク会場:群馬県立館林美術館

 

ギャラリートーク講師:フランス文学者:コレクター 鹿島 茂

 

集合及びランチ会場:レストラン シェフ ハヤカワ 群馬県桐生市稲荷町3-5  TEL0277-22-3363

※駐車場はお店の裏に有ります。乗り合わせ希望の方はその旨もご連絡下さい。

 

 

集合時間:am.11:00 ランチ時間:am11:00~pm1:20   ギャラリートーク am2:00~3:00

 

参加費2000円(食事のみ) 入館料他招待券にて入館にて無料

[食事:季節のフランス料理=サラダ、スープ、魚か肉料理いづれか一品、デザート、カフェ]

 

募集人数:20人(申し込み順)

 

参加資格:群馬日仏協会会員のみ

 

参加希望者は食事のメイン(肉または魚)のどちらかの希望を記載の上、参加者名明記の上

一般社団法人群馬日仏協会事務局までE-mail またはFAXにて参加申し込み下さい。

E-mail : info@fj-de-gunma.com   FAX:027-221-5909

 

鹿島 茂氏プロフィール

1949年横浜市生まれ。

東京大学大学院人文科学研究博士課程修了・1919年「馬車が買いたい」でサントリー学芸賞、

96年「子供より古書が大事と思いたい」で講談社エッセイ賞、99年「愛書狂」でゲスナー賞、

2000年「職業別パリ風俗」で読売文学賞を受賞、他著書多数。共立女子大学教授を経て、

2008年より明治大学国際日本学部教授。専門は19世紀フランス文学。

 

 

 

 



「小栗祭り」が開催されます!

 

小栗まつりイベント情報

■開催日:2012年5月27日[日] 

■主催:主催:小栗上野介顕彰会

 

以下の日程で「小栗祭り」が開催されます。

小栗祭りとは、群馬とフランスとの歴史的な関係の基礎をつくった重要な人物である、

小栗上野介の偉業を讃え、様々なイベントを通してそれを紹介するものです。

また、当協会の評議員でもある村上泰賢氏が住職をされている東善寺は

小栗上野介の菩提寺であり、

この度開催にあたり、群馬日仏協会も後援をさせて頂くことになりました。

毎年開催されているこの「小栗まつり」にて行われる様々なイベントを通して、

多くの協会会員の皆様にも、小栗上野介の偉業を知って頂けたらと思います。

 

■後援:高崎市 ・ 一般社団法人群馬日仏協会

 

写真パネル展示(入場無料)

会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉

時間:9:00~13:00

「小栗上野介の生涯」をパネルで紹介します。

 

マンドリン演奏(入場無料)

会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉

時間:9:30~10:30

演奏:群馬マンドリン楽団

 

講演(入場無料)

会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉

時間:10:30~12:00

講師:クリスチャン・ポラック

株式会社セリク代表取締役社長・在日フランス商工会議所副会頭

フランス社会科学高等研究院日本研究所客員研究員・一橋大学客員教授

日仏外交交流史研究家 ・1971年フランス国立東洋言語日本語修士課程修了

 

演題:「絹と光 ―知られざる日仏交流100年の歴史―」

 

紙芝居・DVD常永(入場無料)

会場:第2会場〈東善寺〉

紙芝居上演時間:第1回12:00~・第2回13:30~

演題:「小栗上野介の生涯」

DVD上映時間:14:00~

タイトル:「小栗上野介」(ザ・ナンバー2/BS-TBS制作)

 

墓前祭

会場:第2会場〈東善寺〉

時間:13:00~13:30

144年祭法要

 

参加された皆さんに墓前で献香をいただき、水沼河原で罪なくして斬られた小栗上野介主従の非業を悼むとともに、小栗騒動と言われる「打ち壊し」によって犠牲となった多くの村人の冥福を祈ります。

 

昼市

会場:第2会場〈東善寺〉

時間:11:00~15:00

 

東善寺の境内では、参加者の皆さんに地元の産物を食べたりお土産としていただけるよう、

関係者の協力で恒例の楽しい昼市が開かれます。

出店:カレー、マス塩焼き、地酒、地元特産物、小栗幕末関連書籍 ほか

 

■賛助会員募集

会場:第2会場〈東善寺〉

時間:11:00~15:00

会費:1口 2,000円

 

本会は、小栗上野介の功績をより多くの方々に紹介し、

史実に基づいた正しい歴史認識と理解を深めていただくために活動しています。

本会の趣旨に賛同し、活動を支援していただける方を賛助会員として募集いたします。

 

お問合わせ 小栗上野介顕彰会事務局(高崎市倉渕支所地域振興課内)

〒370-3492 群馬県高崎市倉渕町三ノ倉303

TEL 027-378-3111   FAX 027-378-4024

E‐mail  kurabuchi-chiiki@city.takasaki.gunma.jp

■小栗祭りWebsite  http://www.city.takasaki.gunma.jp/shisho/kurabuchi/kanko/ogurim.htm

 

 

 

 



第1回文化講演会を開催いたします。

第1回文化講演会チラシ2

 

以下の通り、第1回文化講演会を19世紀のフランス文学について

-ギュスターヴ フローベールを中心に-

と題し開催します。

■日時:2011年730日[土]  開場13:15   開演 13:30

■場所:前橋市中央公民館(前橋プラザ元気21内 5F・57学習室)

■講演者:三原智子 群馬大学教育学部准教授

■参加費:500円(飲み物・焼き菓子付)

■締め切り:7月23日[土] 定員42名 定員になり次第締め切ります。

■お問い合わせ、お申込み:学術部会副部会長 瀬下かな子まで

Email: kaneko@hotmail.com    携帯:090-2177-9300



9月17日[金]群馬産業記技術センターで群馬日仏協会第2回定期総会と講演会&シンポジウムが開催されました。

群馬日仏協会第2回定期総会と講演会&シンポジウム

9月17日[金]群馬産業記技術センターで

群馬日仏協会第2回定期総会と講演会&シンポジウムが開催されました。

 

総会看板

 

 午前11時30分から第2回定期総会が開催されました。

 

総会風景

総会風景

 

昨年、12月5日に発足後まだ1年を経過していませんが、

今後定期総会を9月に開催するため、第2回を9月に開催致しました。

またこの総会後には、当協会副会長で日本ミシュランタイヤの社長である、

デルマス氏が基調講演を行う予定でしたが
緊急な社用の為、急遽社長室長の森田哲史氏により

「ミシュランの視点と群馬」

のテーマのままご講演を頂きました。

昼食は、会員のシェルハヤカワのフレンチ風お弁当とフランス菓子ミヤケのデザート、

ヤクルト販売から提供頂いた飲みものを
頂きながら舌鼓を打ちました。

 

ランチ

ランチ BENTO

 

その後、シンポジウムが行われ当協会副会長の植木氏と当協会評議員の山口 章氏

そして引き続き森田氏に加わって頂き

「群馬の観光と食」

にいて語って頂きました。

 

シンポジウム風景

シンポジウム風景

 

ミシュランガイドからの視点と来年に行われる群馬DCとの関係から
沢山の一般の参加者にも来場頂き成功裏に終了しましたことお知らせ致します。

 
総会後記念写真

総会後記念写真



第2回通常総会並及び基調講演会&シンポジウムを開催

群馬日仏協会第2回定期総会と講演会&シンポジウム

第2回通常総会並及び基調講演会&シンポジウムを開催

 
群馬日仏協会の第2回通常総会ならびに基調講演会&シンポジウムを
下記のとおり開催いたします。

基調講演会&シンポジウムは一般の方も入場出来ます。

 
開催日時  平成22年9月17日(金)

■第2回 通常総会(会員のみ)   11:30~ (受付開始 10:45~)
■基調講演・シンポジウム 入場無料 14:00~15:30  (一般開場 13:30~)

1部 基調講演(テーマ ミシュランの視点と群馬) 
   

講演者 ベルナール デルマス氏

2部 シンポジウム(テーマ=群馬の観光と食文化) 

   パネラー■森田哲史氏:日本ミシュランタイヤ社長室長(ガイド総責任者)
            ■山口 章氏:群馬県観光国際協会専務理事 
   コーディネーター■植木康夫氏 群馬日仏協会副会長 フレッセイ代表取締役副会長

 

                       主  催  群馬日仏協会 
                       共  催  群馬県
                       会  場  群馬産業技術センター
                       群馬県前橋市亀里町884-1 場X.027-290-3030
 
群馬の観光資源と食文化 その潜在的なポテンシャルには大きな可能性があります。しかしそれを群馬のブランドとして具現化していく過程は まだまだ道半ば、そこで今回、群馬日仏協会では、シンポジウム形式で、日仏という切り口で、観光と食文化という観点から、群馬の明日について考えます 
第1部は、当協会の設立当時から副会長を務める日本ミシュランタイヤ社長、ベルナール デルマス氏の日本語での講演。そして第2部では、観光と食のガイドを今まで数多く手掛けてきた ミシュランガイド総責任者、森田哲 史をはじめ、長年群馬の食と観光に携わってきた県観光国際協会専務理事の山口章氏などの皆さんをパネラーに迎え、当協会副会長で食材のエキスパート、植木康夫氏によるコーディネイトで パネルディスカッシヨンをおこないます。