群馬県とフランスの国際交流「群馬日仏協会」群馬日仏協会お知らせ

■6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」参加者募集!

毎年恒例になりましたバスツアーですが、今年も下記の日程で開催致します。

今回は山梨方面へのバスツアーを企画致しました。

メインとして、ロンドンで開催される世界最大級のワインコンクール

Decanter World Wine Awards(DWWA)」で2014年、2015年の2年連続で

この国際ワインコンクールで金賞(最高賞)を受賞した

勝沼市にあるグレースワイナリーを訪ね、試飲も含め世界一までの秘話をお聞きします。

また、昼食は韮崎市に移動し、葡萄畑の中に佇む一軒家レストラン

山梨のフレンチの名店「ラ・キュイエット」で貸し切りランチを企画致しています。

山田オーナーシェフの特別料理を堪能していただきます。

そして、その後 甲府の山梨県立美術館にて「落ち葉ひろい」で有名なミレーの名作の数々や

企画展をご鑑賞いただきます。

 ■

企画名アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー

 

日 時 201767[水]前橋駅南口集合700 高崎駅東口集合 730

 

訪問先 グレイスワイナリー 409-1315山梨県甲州市勝沼町等々力173番地

TEL0553-44-1230

    フランス料理「ラ・キュイエット」 〒407-0174山梨県韮崎市穂坂町三ツ澤1129

TEL0551-23-1650

■     

山梨県立美術館 400-0065山梨県甲府市貢川1-4-27

TEL055-228-3322

定 員40人(申し込み順)

既に募集人数に達しました。

現在はキャンセル待ちとして受け付けていますのでご了解下さい。

 ■

会 費8,000(会員) 11,000(非会員) バス代は無料

キャンセルは出来るだけないようお申込み下さい

やむを得ない理由でキャンセルの場合6月5日正午までにメールかFAXでご連絡下さい。

それ以降のキャンセルは実費負担を頂く場合がありますのでご了解下さい。

参加を希望される方が殺到することが予想されますので、お早めの申し込みをお勧め致します。

レストランの座席の関係で、人数は増やすことが出来ませんのでご了承下さい。

■ 

申込先(一社)群馬日仏協会事務局 E-mail: info@fj-de-gunma.com  FAX:027-221-5909

お申し込みは、参加者全員の氏名及び会員の有無、住所、携帯番号を必ず記載の上

    事務局へメールかFAXでお申し込み下さい。

電話での受け付けは致しませんのでご注意下さい。

 企 画専務理事&芸術部会長 梅津宏規



第6回ぐんまフランス祭「フィルム・ノアール」上映会スケジュール:無料ご招待!

第6回ぐんまフランス祭2016にて

今年も「フランス名作映画特集」フィルム・ノアール、

劇場未公開作品の無料上映会を行います。

当日、群馬県庁内1F南ホール東奥に設置される、フランス祭事務局にて

観覧入場券をお渡しいたします。

事前予約でご招待数に達していない場合は、当日券も発行致しますので

受付にてご確認下さい。

上映場所群馬県庁舎2F・ビジターセンター

尚、今回の上映予定は以下の通りです。

11月18日[金]の上映

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画像をクリックすると拡大してご覧頂けます

11月19日[土]の上映

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画像をクリックすると拡大してご覧頂けます。

11月20日[日]の上映

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画像をクリックすると拡大してご覧頂けます

すべての映画は、日本語の字幕スーパー付です。

尚、この上映会は下記の企業によりご協賛頂き開催致します

キリンビールマーケティング㈱・群馬ヤクルト販売㈱・サンデンホールディングス㈱

㈱すいらん・群馬日産自動車㈱・㈱セントラルサービス・中央カレッジグループ

ハンユウオート㈱・㈱プリオコーポレーション・フレッセイ㈱・㈱ベイシア・㈱ミツバ

(アイウエオ順)

無料観覧券希望と書いて、観覧希望者名、チケット希望枚数を明記し

下記までご予約お申込み下さい。それぞれ先着50名までですのでお早めに!

第6回ぐんまフランス祭実行委員会(一般社団法人群馬日仏協会事務局内)迄

E-mail ; info@fj-de-gunma.com 又は FAX ; 027-221-5909



アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2016 参加者募集!

アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2016

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 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵「ルノワール展」

今年も、毎年大人気のバスツアーを開催致します。現在開催中の話題の二つの展覧会と神楽坂にある、協会飲食部会の副部会長・木暮小百合さんのパリ・コルドンブルー時代の仲間がオーナーシェフのカジュアルフレンチレストラン「ル・クロ・モンマルトル」で本場日常のフランス料理を堪能するバスツアーを企画しました。

レストランの席数の関係で、定員がいつもより少ないので、お早めにお申込み下さい。

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日時:2016年6月8日水曜日

集合時間:前橋駅南口 午前8時より出発8時30分予定

 高崎駅東口前大通りタワー美術館側周辺 午前9時ごろ予定

展覧会:国立新美術館(六本木)、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(西新宿)

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フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マチスまで―

ランチ:ル・クロ・モンマルトル(神楽坂)

東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F TEL 03-5228-6478

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レストラン貸切:特別メニューによるランチ

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参加費:一人6000円(会員)8500円(一般)

参加費には、美術館入館料、特別ランチ(フランス料理フルコース&飲み物付)代が含まれています。

尚、チャーターバス代は協会が負担しますので、交通費は無料です。

募集人数36名(申し込み順)定員になり次第終了します。

■■

申し込みは、参加者全員の氏名、会員の有無、携帯電話番号か

ご自宅の電話番号、emailアドレスを明記して

E-mail:info@fj-de-gunma.com かFAX 027-221-5909

一般社団法人群馬日仏協会・事務局までお申込み下さい。

※参加費は当日集めます。

毎年大人気のバスツアーです。お早めにお申込み下さい!

尚、お電話での申し込み受け付けは致しませんのでご了解下さい。

また、参加者をキャンセルさせる場合は、ツアーの都合上、6月6日月曜日正午までのキャンセル以外は受付出来ませんので、その場合は参加されなくても、参加費をお支払い頂きますのでご了解下さい。

■企画担当:芸術部会 梅津宏規



「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2015」参加者募集

>>募集定員に達しましたので募集は終了致しました<<

この度、毎年恒例となり大人気のバスツアーを開催致します。

昨年までの交流部会から芸術部会の担当になり、

「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2015」と題し開催致します。

今年は、在日フランス商工会議所が企画する「ボンジュール フランス」

と同時期に会員交流ツアーを開催します!!

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今回のアートは洗練された、今最もフランスで話題になっている

世界的な日本人建築家、坂 茂氏設計のメッス・ポンピドウーセンターとエルメス財団が企画する

六本木・森美術館の企画展「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」と

 

メッス ポンピドウーセンター

森美術館

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セーヌ河畔に近年オープンし今最も話題の美術館で

世界的なフランス人建築家・ジャン・ヌーベル設計のフランス国立ケ・ブランリ美術館企画の

リニューアルオープンしたての東京都庭園美術館での企画展「マスク展」を回ります。

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東京都庭園美術館

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東京都庭園美術館は、旧浅香宮邸で

建設当時フランスで流行っていたアールデコをベースにアンリ・ラパンやルネ・ラリックなど

多くの著名なフランス人芸術家、工芸家が建設に関わっていますので、

内部の芸術的なインテリアを観るだけでも価値があります。

また、神楽坂にあるアンステイチュ・フランセ内にあるレストラン

「ラ・ブラッスリー」で日仏文化交流90周年を祝う特別メニュー

本格的なフランス料理のランチを堪能して頂きます。

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ちょっとおしゃれな展覧会2つとセンスあふれる建物

そして本物のフランス料理を堪能する大変お得なバスツアーです。

是非ともこの機会にご参加下さい。

「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2015」

日時:2015年526日火曜日 

集合時間:前橋駅南口 午前7時15分より出発7時30分予定

             高崎駅東口前大通りタワー美術館側周辺 午前8時10分ごろ予定

展覧会:森美術館(六本木ヒルズ内)「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」

東京都庭園美術館(白金台)「マスク展」

ランチ:アンステイチュ・フランセ内「ラ・ブラッスリー」(神楽坂)

参加費:一人6000円(会員)8500円(一般)

参加費には、美術館入館料、特別ランチ(フランス料理フルコース&飲み物付)代が含まれています。

尚、チャーターバス代は協会が負担しますので、交通費は無料です。

募集人数45名(申し込み順)※定員に達しましたので募集を終了致します。

申し込みは、参加者全員の氏名、会員の有無、携帯電話番号かご自宅の電話番号、emailアドレスを明記して

E-mail:info@fj-de-gunma.com かFAX 027-221-5909

一般社団法人群馬日仏協会・事務局までお申込み下さい。

参加費は当日集めます。

(尚、下のコメント残すからの申し込みはご遠慮下さい)

>>>毎年大人気のバスツアーです。お早めにお申込み下さい!<<<

尚、お電話での申し込み受け付けは致しませんのでご了解下さい。

また、参加をキャンセルさせる場合は、ツアーの都合上、

24日日曜日正午までのキャンセル以外は受付出来ませんので、

その場合は参加されなくても、参加費をお支払い頂きますのでご了解下さい。

■企画担当:芸術部会 梅津宏規



アートプロジェクトSOTO関連イベントのご案内

 

 

 

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「(季節外れの)サクラサク」

 

パリ在住フランス人アーティストのダニエル・オラニエ氏からの提案により、

中央銀座アーケード街にオラニエ氏のobject/actionをむかえます。

本イベントは、今春おこなわれたアートプロジェクトSOTOの関連イベントです。

 

主催:群馬日仏協会芸術部会
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

 

開催日 9月8日(日)

開始時間 15時
集合場所 中央銀座通り スズラン側入り口
(お弁当屋さん前-高崎市鞘町31)

 

ダニエル・オラニエ

パリ在住。1943年生まれ。アメリカ、ベルギー、チェコスロバキア、中国、韓国、日本、インド、オーストラリア、ペルー、プエルトリコ、モロッコ、ルーマニア、イタリア、スペイン、ドイツ、アラブ首長国連邦、モナコ、スイスなど、世界各国で紹介されている。フランス国立現代美術基金(FNAC)、ローヌアルプス地域現代美術振興基金、ノールパドゥカレ地域現代美術振興基金、ニース近代現代美術館(MAMAC)、ヴァランス美術館をはじめ、多数収蔵。
“ダニエル・オラニエによる機械作品の世界は、「テクノロジー的思考は集団の思考」であり、その共有には「集団的実践」があるという考えにもとづき、問いかけ、コミュニケーションする対象=オブジェをみせてくれる”

(『Art Presse』 2012年4月号「ダニエル・オラニエ:身体、オブジェ、そして記号(Daniel Aulagnier: Body, Object and Sign)」より抄訳)

 

 

Décalage de Saison pour Fleur de Cerisier

 

Cette intervention est une proposition de l’artiste Daniel Aulagnier en périphérie du projet « soto ». Il s’agira d’une rencontre informelle mettant en relation un objet/action de Daniel Aulagnier avec une ancienne rue marchande à Gunma qui tombe en désuétude. Le rendez-vous est fixé à 15h00 le dimanche 8 septembre 2013 à l’entrée sud de la Chuoginzadori à Takasaki.

 

Cette expérience est organisée par la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma sous le parrainage de l’Ambassade de France / Institut français du Japon.

 

Frédéric Weigel / フレデリック・ヴェジェル
Responsable de la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma

群馬日仏協会 芸術部会長

http://art-projet.fj-de-gunma.com



7月例会・芸術文化会ー参加者募集!

一般社団法人群馬日仏協会主催

「ジュンヌ・クレアシオンにみるアート・アソシエーションの可能性」

 

64年の歴史をほこるパリのアソシエーション
初来日する会長を迎えてのトークイベント

 

今年4月にフランスでおこなわれたアート・プロジェクトSOTO。ブザンソン美術大学(ISBA)と群馬日仏協会が主催したこのプロジェクトは多くのアート・アソシエーションの協力をえて実現しました。フランスにおけるアート・アソシエーションの代表的存在であるジュンヌ・クレアシオンもプロジェクト協賛団体のひとつです。
 本イベントでは、ジュンヌ・クレアシオン会長であるジェレミー・シャボー氏をお招きし、フランスにおけるアソシエーションのしくみと、アートシーンでアソシエーションがはたしている役割について考えます。

 

開催日  7月14日(日) 
時間  18:00-19:30
会場  前橋元気プラザ21  4階  40スタジオ
入場料  無料 (事前参加登録は必要ありません)

 

プログラム
第一部 「SOTO報告+フランスにおけるアート・アソシエーションについて」
 フレデリック・ヴェジェル(群馬日仏協会芸術部会長)

第二部 「ジュンヌ・クレアシオンとは」
 ジェレミー・シャボー(ジュンヌ・クレアシオン会長)
使用言語:フランス語/通訳あり

 

ジュンヌ・クレアシオン(Jeune Création)は、1949年に創設された歴史あるアソシエーションです。創設者のPaul Rebeyrolle以来、アーティストたち自身の手により運営されてきました。現代アートの新しい才能をみいだし、若い世代のアーティストを支援することを目指しています。ジュンヌ・クレアシオンによる国際現代美術サロンは 、現代アートの多様性と生命力を反映するものとして定評があります。毎年、2000を超える応募の中から選ばれた60ほどの作品がパリ のソンキャトル(Le 104 Cent Quatre)に展示されます。さらに、きめの細かい展示の場としてギャラリー・ジュンヌ・クレアシオンが運営されています。パリ18区にあるこのスペースでは、新しい才能を発見し若手アーティストを支えるために数々の企画展がおこなわれています。加えて、アーティストの活動をより広く紹介するために他の団体の協力のもと外部での展覧会も企画されています。http://www.jeunecreation.org

 

 

Nous avons le plaisir de vous inviter à une soirée de présentation dans la continuité du projet Soto qui a eu lieu en France en avril dernier et qui a été organisé par un partenariat entre l’ISBA Besançon/Franche-comté et l’association franco-japonaise de Gunma sous le parrainage de l’Ambassade de France / Institut français du Japon. Le passage au Japon de Jérémy Chabaud, le président de l’association Jeune Création qui a été un des partenaires du projet Soto, sera l’occasion au public de Gunma de découvrir les spécificités du modèle associatif français dans le champ de la création artistique.

 

Jeune Création est une association d’artistes qui a pour vocation de promouvoir la création plastique actuelle. C’est une plate-forme originale de soutien et de diffusion de l’art contemporain. Jeune Création organise chaque année au Centquatre à Paris une exposition internationale d’art contemporain réunissant une soixantaine de jeunes artistes français et étrangers sélectionnés parmi plus de 2000 candidats et s’efforce de refléter la diversité et la vitalité de la création contemporaine émergente. Parallèlement à l’édition annuelle, Jeune Création a ouvert un espace d’exposition: la galerie Jeune Création située dans le 18e arrondissement de Paris. En permettant à ces artistes de montrer leur travail dans des conditions professionnelles, Jeune Création affirme son rôle de découverte de nouveaux talents et de soutien aux jeunes artistes. Jeune Création organise également des expositions hors les murs en s’associant à des structures partenaires afin de diffuser, d’échanger et de faire circuler les artistes. http://www.jeunecreation.org

 

Cette rencontre se déroulera à Maebashi. Elle débutera avec l’introduction d’un représentant de l’association franco-japonaise de Gunma, puis Frédéric Weigel présentera le projet Soto et le fonctionnement associatif en France, et enfin Jérémy Chabaud nous parlera de Jeune Création.

 

Informations pratiques :
Le 14 juillet à partir de 18h00, dans la salle 40 studio au 4e étage du Genki Plaza 21 à Maebashi.
Entré gratuite.

 

Frédéric Weigel / フレデリック・ヴェジェル
Responsable de la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma

群馬日仏協会 芸術部会長
http://art-projet.fj-de-gunma.com

 

■お問い合わせ■

一般社団法人群馬日仏協会・事務局  

 e-mail:info@fj-de-gunma.com    TEL 027.223.6311(㈱すいらん内)



フランス・ブザンソンにて開催のアートプロジェクトのご案内

アート・プロジェクトSOTO

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このプロジェクトは、ブザンソン美術大学(ISBA)をメイン会場として フランス各地で、

日本における現代アートの一側面を紹介するアート・プロジェクトです。

11人の日本人若手作家を紹介。うち4人をフランスに招いて行われます。

ISBAと群馬日仏協会の共催で、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の後援と、

フランス・日本における様々な美術団体の協力を受けて開催されます。

 

Ce projet présente un aspect de l’art contemporain au Japon à l’ISBA Besançon et autres lieux en  France. 11 jeunes artistes japonais sont présentés dont 4 sont invités en France. Ce projet est une collaboration entre l’ISBA et l’association franco-japonaise avec le parrainage de l’Ambassade de France / Institut français du Japon. Ce projet ouvre aussi ses portes à de multiples structures artistiques partenaires en France et au Japon.

 

このプロジェクトは,「外」というコンセプトをめぐる4つの企画―3つの展覧会と

パフォーマンス・ツアー―により構成されています。

 

Le projet soto se décline en 4 parties dont chacune est en relation avec une variation du concept soto : trois expositions et une tournée de performance.

 

 

「外 外」展 / dehors dehors

ホワイト・キューブを出る。屋外に出る。パフォーマンスは,外への道しるべです。この展覧会では,6人のパフォーマンス映像作品を展示します。 ISBA地下展示室にて,4月2日から11日まで開催。

アーティスト:犬飼美也妃,キュンチョメ,野澤健,野本翔平,八木毅,若木くるみ

キュレーター:フレデリック・ヴェジェル(群馬日仏協会芸術部会長)

 

La performance comme médium de l’extérieur. Sortir du cube blanc ou simplement sortir dans la rue, la performance reste le moyen le plus efficace d’un aller simple vers le dehors.

L’exposition est formée d’un ensemble de 6 vidéos d’artistes performeurs projetées dans le sous-sol de l’ISBA du 2 au 11 avril 2013.

Artistes : Inukai Miyaki, Kyun-chome, Nomoto Shohei, Nozawa Ken,

Wakaki Kurumi, Yagi Takayuki

Commissariat : Frédéric Weigel

 

外 砂」展 / dehors sable

自然の要素は外界をダイレクトに表現してくれます。砂を使ったインスタレーションを,

ISBAスペース24にて,4月2日から11日まで展示。

 

アーティスト:狩野仁美(前橋市出身)

キュレーター:フレデリック・ヴェジェル

 

Les matériaux naturels ont la possibilité d’exprimer directement leur extériorité sans passer par une quelconque convention. Une installation de sable est issue d’un protocole dans l’espace 24 de l’ISBA du 2 au 11 avril 2013.

Artiste : Kanoh Hitomi

Commissariat : Frédéric Weigel

 

「外の外」展 / en dehors du dehors

プロジェクトの外からの提案により、アンティミスト4人の作品を展示します。

 

ISBA図書室にて、4月2日から11日まで。

 

アーティスト:井澤由花子、新藤杏子、長坂絵夢、吉川菜津乃

コーディネーション:遊工房アートスペース

 

Un espace est laissé disponible à la proposition d’une structure d’art extérieur au projet. Youkobo art space propose 4 artistes intimistes à la bibliothèque de l’ISBA

du 2 au 11 avril 2013.

 

Artistes : Izawa Yukako, Nagasaka Emu, Shindo Kyoko, Yoshikawa Natsuno

Coordination : Youkobou Art Space

 

「外ツアー / tournée au dehors

ISBAの外へ。フランス諸都市における8つの美術団体の協力のもと、

各地を巡回してパフォーマンスを発表。

 

ツアー・スケジュール

 

            4/3         LES ATELIERS VORTEX(ディジョン)

            4/4         DÉVIATION 2,BRAC,時の博物館にて(ブザンソン)

            4/9~4/11   国際パフォーマンス・フェスティバルEXCENTRICITÉS 4(ブザンソン)

            4/12         COLLECTIF ÖDL,DMC製糸工場にて(ミュルーズ)

            4/13        LA GÉNÉRALE(パリ)

            4/14         ASSOCIATION CORPUS IN ACT & LE THÉÂTRE DE VERRE(パリ)

            4/15         JEUNE CRÉATION & L’INDEX(パリ)

 

アーティスト:犬飼美也妃、野本翔平、若木くるみ

コーディネーション:フレデリック・ヴェジェル

 

Une tournée de performance a lieu en dehors de l’ISBA, à Besançon

 et dans d’autres villes françaises.

 

           03.04.2013    LES ATELIERS VORTEX, DIJON

           04.04.2013    DÉVIATION 2, BRAC, COURS DU MUSÉE DU TEMPS,              

                     BESANÇON

           09.11.04.2013 EXCENTRICITÉS 4, BESANÇON

           12.04.2013  COLLECTIF ÖDL, DMC, MULHOUSE

           13.04.2013    LA GÉNÉRALE, PARIS

           14.04.2013    ASSOCIATION CORPUS IN ACT & LE THÉÂTRE DE VERRE,  

                     PARIS

           15.04.2013    JEUNE CRÉATION & L’INDEX, PARIS

 

Artistes : Inukai Miyaki, Nomoto Shohei, Wakaki Kurumi

Coordination : Frédéric Weigel

 

主催:ブザンソン美術大学-ISBA,群馬日仏協会

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

協賛:遊工房アートスペース, Vortex, Brac, Collectif Ödl, La Générale, Association Corpus In Act, Jeune Création, L’index

 

Organisateurs : L’ISBA Besançon, L’association franco-japonaise de Gunma

Parrainage : l’Ambassade de France / Institut français du Japon

Partenaires : Youkobou Art Space, Vortex, Brac, Collectif Ödl, La Générale, Association Corpus In Act, Jeune Création, L’index

オープニング・セレモニーのご案内

invitation au vernissage du projet soto

  

このたび、「アート・プロジェクトSOTO」のオープニング・セレモニーを 

フランスのブザンソンにて開催するはこびとなりましたのでお知らせいたします。

 

日時:2013年4月2日 18時スタート

会場:ブザンソン美術大学-ISBA(フランス)

 

Nous avons le plaisir de vous inviter au vernissage du projet soto à Besançon en France.

 

Date et horaire : le 2 avril 2013, 18h00

Lieu : l’ISBA Besançon au sous-sol, à l’espace 24 et à la bibliothèque.

 

Pour plus d’informations le dossier de presse en français:

 

http://art-projet.fj-de-gunma.com/images/stories/2013/soto-dossier-de-presse.pdf

 



Diatribesエクスペリメンタル・ライブ開催

 

音響による対話

 

Concert de musique expérimentale
Diatribes

 

世界中で演奏しているインプロヴィゼーション・デュオDiatribesが日本ツアーのために来日し、臨江閣でライブをおこないます。ぜひ皆様お誘いあわせのうえご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。
Le Duo Diatribes qui vient au Japon pour une tournée, donne un concert au Rinkokaku de Maebashi.

   
会場: 臨江閣 / 群馬県前橋市大手町3丁目15−3
Lieu: Rinkokaku de Maebashi à Gunma

 日時: 2月23日(土)/ PM 2:00~3:00
Date: le samedi 23 février / 14h00~15h00

 入場: 無料
entrée gratuite

 

※会場は冷えますので暖かい服装でおこしください。

 

 Diatribes プロフィール

 

Cyril Bondi(フロアタム, オブジェ)
d’incise
(ラップトップ, オブジェ)

 

2004年よりスイスのジュネーブで活動する多動性インプロヴィゼーション・デュオ。オブジェ/パーカッション/エレクトロニクスのアサンブラージュ、濃密でおちついた音響、水平状態と断絶とのあいだの緊張関係、ハイパー・アコースティック的感性、躍動的だが安定した手法でテクスチュアとドローンを重ねた音響的マチエールを惜しみなくもちいるミニマリズムにより定義される。

 

フリー・ジャズ、ノイズ、ミュージック・コンクレート、フリー・インプロヴィゼーション、そしてMagda Mayas、Bertrand Gauguet、Robin Hayward、Dominic Lash、Partick Farmer、Derek Shirley and Hannah Marshall、Barry Guy、Keith Roweなど国際的に活躍するミュージシャンたちとの数々のコラボレーションで養われた飽くなき青春期を経て、デュオとしての活動に専念するにいたる。ここ数年、ヨーロッパ内外において過密なツアーを続けている。

 

今回は2回目の日本ツアーとなる(初回はJonas Kocher & Jacques Demierreとのカルテットで2012年3月におこなわれた)。

 

http://www.dincise.net/diatribes/

 

Diatribes – paire d’improvisateurs hyperactifs de Genève, Suisse, depuis 2004 – se définit par un assemblage d’objets/percussions/électronique, par un son dense et posé, par une tension entre horizontalité et rupture, par une sensibilité hyper acoustique, par un langage minimal mais une générosité de matière, additionnant textures et drone d’une manière vivante mais stable.

 

Après une jeunesse avide nourrie de freejazz, noise, musique concrète et improvisation libre, et de nombreuses collaborations avec des musiciens internationaux comme Magda Mayas, Bertrand Gauguet, Robin Hayward, Dominic Lash, Partick Farmer, Derek Shirley and Hannah Marshall, Barry Guy, Keith Rowe, parmi d’autres, ils ont décidé de se concentrer sur leur propre musique strictement en duo. Ces dernières années ils ont tourné de manière intensive à travers l’Europe et au-delà

 

http://www.dincise.net/diatribes/

 

 

「音響による対話」は、フランスで今年4月にブザンソン美術大学と群馬日仏協会が共催するアートプロジェクトのプレイベントです。
Cet évènement est aussi pour nous l’occasion d’annoncer un projet d’art en France au mois d’avril qui est organisé par l’ISBA Besançon et l’association franco-japonaise de Gunma.

 

企画/運営:群馬日仏協会芸術部会
organisateur: la section artistique de l’association franco-japonaise de Gunma