群馬日仏協会の広報部会長でもある久保繁氏の個展が画廊翠巒(すいらん)で開催中
フランスの風景が柔らかい水彩のタッチで描かれています。
油彩で描かれた独特のパリの風景もまた違った魅力があります。
会期:2012年1月21日[土]-29日[日] AM10:30-PM7:00(入場無料)
初日のオープニングレセプションには群馬日仏協会の関係者にも多数か参加頂きました。




詳細はすいらんのWebsiteまで: http://www.suiran.com/
2012年
1月25日
群馬日仏協会の広報部会長でもある久保繁氏の個展が画廊翠巒(すいらん)で開催中
フランスの風景が柔らかい水彩のタッチで描かれています。
油彩で描かれた独特のパリの風景もまた違った魅力があります。
会期:2012年1月21日[土]-29日[日] AM10:30-PM7:00(入場無料)
初日のオープニングレセプションには群馬日仏協会の関係者にも多数か参加頂きました。




詳細はすいらんのWebsiteまで: http://www.suiran.com/
1月25日
2012年1月24日[火]正午より東京丸の内の東京會舘で開催されました。
当日は日仏会館総裁の常陸宮殿下、同妃殿下もご臨席いただき、お言葉を賜りました。
開催にあたり、松浦晃一郎理事長のご挨拶があり、昨年の東日本大震災における
フランスからの日本への様々な支援、協力に対する感謝の言葉と
公益財団法人としての多様な役割、
そして地域日仏協会や協会間との一層の連携と協力の重要性についての話がありました。
また、2月1日に再来日され本格的に着任される駐日大使・クリスチャン・マセ氏が
着任準備のため帰仏ということで、公使のフランソワ-グザヴィエ・レジェ氏によるご挨拶があり、
在日フランス大使館が毎年7月14日に恒例行事として開催している
「フランス革命記念日祝賀 レセプション」を
昨年は震災後の支援を目的に福島日仏協会の協力で
東京から福島に会場を移して開催できたことへの御礼の言葉が
福島日仏協会協会関係者へ向けてありました。
そして、今後更なる国内各地の日仏協会との連携などフランスと日本との
友好関係を深めていくことの重要性などが語られ
当日約200人の方々が参加され懇親を深めていました。

中央に公使のフランソワ-グザヴィエ・レジェ氏、左から群馬日仏協会常務理事・須永氏、
副会長・星野氏 レジェ公使の右となりに会長・牛久保氏、専務理事の梅津氏が出席しました

1月28日
AM10:30 群馬県立近代美術館入口集合(時間厳守) PM2:00 現地解散予定(レストラン)
(お一人様につき)会員限定 入館料、コンサート、ランチ代を含みます。
定員になり次第締め切らせて頂きます。お早めに申し込み下さい。
展覧会は、学芸員による事前説明と会員による作品解説、協会会員のための特別コンサート、フランス料理の特別ランチを用意致します。尚、美術館からレストラン(会場未定)までは駐車場の関係上、参加者同士ご相談の上、乗り合わせにて移動致します。

詳細は、群馬近代美術館Websiteでご確認下さい。

当日、群馬日仏協会会員の為に企画展のテーマに合わせて、ミニコンサートを美術館ロビー
にて開催して頂きます。
ショパンが生涯を通して愛したといわれる、ヴィンテージ・ピアノ(プレイエル Model 3bis 1910年製)によるミニコンサートを開催致します。
演奏はピアニスト・福田真顕氏に演奏頂きます。
[プログラム]
サティ ジュ・トゥ・ヴ~あなたが欲しい~/ラヴェル「鏡」より第3曲“海原の小舟”
即興~展覧会の印象、お客様が選んだ音をモチーフにして
ドビュッシー ベルガマスク組曲より第3曲「月の光」/ドビューシー 喜びの島
福田真顕氏Profile
藤岡市出身。東京学芸大学音楽科卒業。同大学院修士課程修了/ 群馬県ピアノコンクール大賞/ 万里の長城杯国際コンクール一般の部第1位/ショパン国際コンクールin ASIAシニア部門金賞/ PTNAピアノコンペティション・グランミュー ズ部門全国1位/ ソロリサイタル開催。東京文化会館大ホールにて平井哲三郎指揮の日本ニューフィルハーモニーとラフマニノフの協奏曲第2番を協演/即興演奏CD録音も行っている。
写真はイメージであり当日のメニューではありません
美術館賞とミニコンサートの後は、美味しいフレンチのお料理を
気さくにワイワイガヤガヤと頂きましよう。
群馬日仏協会推奨の高崎市内のフレンチレストランで楽しく美味しいひと時を!!
お申し込みは参加者名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して群馬日仏協会事務局まで
当日、前日キャンセルは出来ませんのでご注意下さい。
この例会企画には群馬日仏協会の正規会員の方のみ参加可能ですのでご了解下さい。
2月10日
二月の月例会は
テーマは
「自己紹介と今一番興味があるもの、または挑戦していること」
それぞれが5分以内のスピーチをフランス語で準備して当日集まり、フランス語で発表し合い、それを元に質疑応答します。
フランス語で準備できない人は、スピーチの内容を日本語で文章に起こし、それをもって当日会場へお越しください。
スピーチする事柄について、写真や品物を持ってお集まりいただけると
情報が共有しやすく、話も盛り上がります。宜しくお願いします。
【募集は終了しました】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2月16日

群馬日仏協会芸術部会は、フランスとの国際アート交流を推進しています。フランスの国公立美術大学、美術団体、そしてフランス大使館など、美術にかかわる様々な機関とのネットワークを生かし、美術を中心とした幅広い芸術文化の日仏交流事業を行っていくことを目指しています。
一般社団法人群馬日仏協会 芸術部会長 フレデリック・ヴェジェル
La section artistique de l'association franco-japonaise de Gunma vise à développer les échanges artistiques entre la région de Gunma et la France. Cette section construit un vaste réseau de partenaires afin de proposer des événements artistiques tel que des résidences et expositions. Weigel Frédéric, responsable de la section artistique de l'association franco-japonaise de Gunma
▼ フランスでのアーティスト・イン・レジデンス 「L'école レコール-美大でレジデンス」 の公募を開始しました。 ・ 「L'école レコール-美大でレジデンス」は、一般社団法人群馬日仏協会の協力のもと、フランスのブザンソン美術大学が主催するアーティスト・イン・レジデンスです。Résidence « l'école » à l'ISBA de Besançon en partenariat avec l'association franco-japonaise de Gunma.
・ ブザンソン美術大学は、2012年、五大陸から毎年アーティストを招へいする国際レジデンス・ プロジェクトをスタートさせました。L'ISBA lance en 2012 un grand projet de résidences internationales au sein de l'école.
・ 「アートプロジェクト前橋 2011」にひきつづき、一般社団法人群馬日仏協会との国際アート交流を奨励するため、ブザンソン美術大学は、群馬とかかわりの深い日本人現代アーティストを公募します。Suite au projet « Art project Maebashi 2011 », l'ISBA Besançon propose une résidence à l'automne 2012, invitant un artiste contemporain japonais en relation avec la région de Gunma. Pour toutes modalités d'inscriptions, voir le document (en japonais) ci-dessous.
http://art-projet.fj-de-gunma.com/images/stories/residence/2012/residence-isba-fjgunma-2012.pdf ■招へい期間 ・ 2012年10月より、1ヶ月間から2ヶ月間(2ヶ月間が望ましい) ■招へい人数 ・ 1名 ■支援内容 ・ 渡航費助成 往復航空運賃支給(払戻し) ・ 制作費助成 日当により支給 ・ 宿泊施設 ブザンソン美術大学内の宿泊施設 ・ 施設使用 ブザンソン美術大学の制作スタジオ・施設の使用可 ・ 成果発表 espace 24(大学内の展示スペース)にて展覧会開催 ・ 現地の美術関係者との親睦 *群馬日仏協会は、帰国後のアーティスト参加のもと、フランスでのレジデンス成果発表を企画することがあります。 ■ブザンソン美術大学Webサイト les sites de l'ISBA Besançon :・ http://www.erba.besancon.com/

■応募資格
・ 現代美術に携わる日本人アーティストであること ・ 群馬とかかわりのあるアーティストであること ・ 群馬県内に居住している者、もしくは、 群馬県内の美術館に勤務している学芸員により推薦された者 ・ 日常生活に必要な最低限の英語力を有していること
■選考方法 ・ ロロン・ドゥベーズ(Laurent Devèze)ブザンソン美術大学学長、および学長に委任された現代美術の専門家により審査が行われます。 *群馬日仏協会は、公募による応募書類の取りまとめと受け渡しを行うのみであり、選考には関係しません。 ■応募方法 ・ 応募要項のPDFファイルは以下からダウンロードできます。 ・ 応募用紙の様式は以下からダウンロードできます。http://art-projet.fj-de-gunma.com/images/stories/residence/2012/application-form.doc
・ 応募はメールにより行います。郵便物は受け付けません ・ 応募ファイルは、PDFファイルあるいはWordファイルで作成してください ・ 写真も応募ファイル内に挿入し、ひとつのファイルにしてください ・ 応募ファイルは、大きさが10メガバイトを超えないようにしてください ・ 応募メールの件名は「レジデンス応募(応募者名)」としてください ■応募先 ・ residence1@fj-de-gunma.com (メールによる送付)■応募締切 ・ 2012年4月15日(日)
La dead line: 15 avril 2012
■お問い合わせ先 ・ 群馬日仏協会 芸術部会長 フレデリック・ヴェジェル メールアドレス residence1@fj-de-gunma.com *返信には数日を要します.3月21日
3月20日[祝]に3月例会が開催され、
群馬県立近代美術館で開催中の企画展「Le Chat Noir 陶酔のパリ・モンマルトル」の展覧会と
美術館やピアノブラザのご協力のもとに開催されたミニコンサート
そして高崎のフレンチレストラン「リラダン」でのランチに
会員26名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
先ずは群馬県立近代美術館
意外と群馬の森には行ったことがあるけど、近代美術館が群馬の森内にあることを
知らない人がいるんですね~。
で、先ずは今回の企画展「Le Chat Noir/ル シャ ノワー」の看板と美術館の外観
フランス国旗がたなびいていました。

先ずは会場に入る前に、今回の展覧会の担当学芸員の方から簡単な説明を受けて
会場に入りました。
フランスのベルエポックの時代を垣間見ることが出来るリトグラフによるポスターや
影絵の型や絵画が展示され、空間や照明がとてもいい雰囲気でした。



そして、11時30分より福田真顕氏によるミニコンサートが展覧会会場内で開催されました。
今回の曲目は、プレイエルピアノの時代に作曲されたまたは演奏された
サティやラヴェル、ドビュッシーの名曲などが演奏され
福田氏の優雅で自由な演奏スタイルと共にプレイエルピアノの音色が展覧会場に響き渡り
素晴らしい演奏と共に、時代の空気を一層感じられる展覧会を満喫することが出来ました。


プレイエルピアノの、ローズウッドをふんだんに使用した美術工芸品としての美しさもまた必見です。
群馬県立近代美術館 企画展:http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/paris.htm
3月25日[日]まで開催していますので、まだ行かれていない方は是非どうぞ!!
そして、移動して今回ランチをいただきました、フレンチレストラン「リラダン」へ
今回はいつもリラダンがランチで出しているメニューからFixe(フィクス)をデザートとカフェ付で選択
それにノンアルコールのシャンパーニュ風飲料をセットして頂きました。

一般的に団体でのレストランの食事は、全員同じメニューを頂きますが
フランス人の間では、「全員同じメニューを頂くことは考えられない」と言います。
ということで、今回はあえてリラダンのシェフにお願いして
前菜6種類、メインは肉か魚のお料理から選択、
デザート5種類から皿数限定で出して頂きました。
まずは前菜
お肉のテリーヌ、鴨肉の燻製、鮮魚のマリネ2種、
スモークサーモンのサラダ、あさりのスープの6種類です。




最近フレンチは、見た目ばかりで何を食べているか分からない前菜が多い中
しっかりした食材が美味しく調理されていました。
次にメイン
肉料理と魚料理
お肉は豚肉のロッチ(オーブン焼き)のバジル風味のソースにニョッキ・リラダン風?
お魚料理は、鯛とサーモンのパート・フィロの包み焼き


お肉も一人前がとても大きくてやわらかくジューシー
魚はサクサクのパートフィロに包まれて魚がフワフワでした。
最後にデザート
デザートは5種類から
クレームブリュレ、かぼちゃのフラン、ムースオーショコラ、ブランマンジェ、タルトタタン





最後に会員の多くの方から、日本で食べるフランス料理と言うと、大きなお皿の真ん中に
お料理が上品に少し乗っているイメージだけど
リラダンはフランスの一般的なレストランやブラッスリーで頂くようなお料理で
とてもよかった。ととても好評でした。
(肉や魚の添え物がちょっと少ないのが残念でしたが・・・。)
最後にレストラン内で記念撮影。
おいしいものを頂いた後で皆な満足のワンショットです。
フランス料理 リラダン http://happytown.orahoo.com/lisle-adam/
群馬県高崎市上大類町876-9 ℡:027-325-0020
3月21日

この度出版される本の内容他、
ティーパーティーではフランスでの日本大使館マルセイユ総領事夫人として、
また在コンゴ日本大使夫人としての経験をはじめとする様々な体験談もお話頂く予定です。
開場■PM1:00 受付■PM1:30 開演■AM2:00―3:30講演は終了
―サイン会及びティーパーティー- PM3:45~
【募集は終了しました】
「ナポレオン、愛の書簡集」を上梓して
ナポレオンは誰でも知っている人物である。偉人、英雄と呼んでも異論をはさむ人はいないだろう。 軍人であり、政治家、学術にも秀でた彼は、コルシカの小貴族出身からフランスの皇帝にまで出世した。最後は大西洋のセント・ヘレナに幽閉されたまま、失望のうちに死亡した。 波乱万丈なその生涯に、ジョゼフィーヌとマリー・ルイーズの2人の皇后が大きくかかわっていたのはよく知られているが、そのほかにも婚約者デジレ、そして純愛の恋人、ポーランドの伯爵夫人マリー・ヴァレフスカがいた。 単なる将校から将軍へ、そしてマルセイユからパリへと移動した時代には婚約者デジレ・クラリーがいた。未亡人ジョゼフィーヌの登場で、デジレへの愛を棄て、ナポレオンの境遇は大きく変化する。ジョゼフィーヌの手練手管に翻弄されながらも、軍人として華々しい戦果をあげていく。 パリに戻って、政争の嵐を潜り抜け、また諸外国の干渉を退けて、とうとう皇帝の座についたナポレオンは、その地位がゆえに、最愛の妻ジョゼフィーヌを離婚する。 戦場に赴いたナポレオンを無辜の愛で慰め、男児を与えたポーランドの伯爵夫人マリー。 後継者を得るために、名門ハプスブルグ家の皇女マリー・ルイーズを妻としたナポレオンは、欧州の頂点にたつが、凋落はすでに始まっていた。 電話、ましてやインターネットもない時代、手紙を書くことだけが、離れた人との交流手段であった。私的な手紙には、率直な感情の吐露があり、書き方一つで、愛の駆け引きがある。少しふれただけの情報が、実は大きな歴史の転換だったりする。 パリでみつけた「ナポレオンの愛の書簡集」は、これらの4人の女性にあてたラヴレターだが、読めば読むほど、その裏に隠された歴史の事実、そしてナポレオンの人そのものをみることができる。 これらの女性の人生を翻弄したのはナポレオンではあったが、女性たちは、またナポレオンによって開かれた人生を、それぞれに乗り切っていく。 公式の書簡とは違う、肉声のきこえる恋文をもとに、時代の流れと、人間ナポレオンの素顔を読みとっていきたい。
草場安子(高野安子)略歴
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※経歴はご本人の希望で削除致しました。
4月18日
第3回会報誌春号が発刊されました。
画像をクリックすると、拡大画像で見られます。

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4月18日
好評頂いております、フロマージュセミナーを例会事業として開催致します。
開始時間:19:00~
桐生市稲荷町3-5 TEL 0277-22-3363 ホームページ:http://www.chef-hayakawa.jp/
講師:山本清喜氏(フロマージュリー モンテドラーゴ オーナー)
(ウェルカムドリンク1ショット、バケット、ドライフルーツ、フロマーシュを含む・飲物持ち込みOK)
定員:18名 (申し込み順・参加は会員のみ可)
参加申し込みは:一般社団法人群馬日仏協会事務局まで
E-mail: info@fj-de-gunma.com Fax:027-221-5909
今回も、高崎市のフロマージュリー モンテドラーゴのオーナー、山本氏が講師です。

フランスのガストロノミー(美食文化)においては欠かすことの出来ないものが、
フロマージュ(チーズ)
前菜、主食を食した後フローマジュを食べてそれからデザートが一般的。
フランス人の一人当たりのフロマージュ年間消費量は約24kgと驚きの量です。
フランス国内にはフロマーシュだけを何百、何千種類と専門に販売する
フロマージュリーと呼ばれる専門店が沢山あり、朝市でも日常的に販売されます。
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※ 表示されているフロマージュは、今回出されるフロマージュとは限りませんのでご了解下さい。
近年フランスのフロマージュは、世界無形文化財にも登録されたくらいです。
そんなフロマージュの魅力を会員の皆様にも知って頂く機会として開催しています。
今回は第3回目で中級編ですが、勿論初めての方も参加OKです。
興味のある方、本格的なフランスのフロマージュ未体験の方もどしどし参加下さい。
セミナー終了後、食事を希望される方はそのままシェフハヤカワでお食事頂けますので
オーダーして下さい!!(別料金)
フロマージュリー モンテ ドラーゴ
高崎市江木町1471-2
TEL 027-327-8665 Fax 027-327-8650
4月21日
ブザンソンへのアーティスト・イン・レジデンスの公募は、
予定通り4月15日で締め切り終了いたしました。

最終的に17名の応募を頂きました。
今後現地審査員により厳選され、そのうち1名が採用されます。
結果は後日サイト内で発表致します。応募ありがとうございました。
4月26日



東京都千代田区日比谷公園1-6. TEL. 03-5511-4122

(上記のお料理は当日のものとは異なりますのでご了解ください)
〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2; TEL 03-5777-8600

※バスの出発場所、及び出発時刻等の詳細日程はお申し込み後、お知らせ致します。
会員以外の方でも参加することが出来ますが、その場合会員のご家族または協会入会希望の方から優先的に受付を致します。
またその他フリーでの参加を希望される場合は会員のご紹介が必要となりますのでご了解下さい。
5月9日

■主催:主催:小栗上野介顕彰会
以下の日程で「小栗祭り」が開催されます。
小栗祭りとは、群馬とフランスとの歴史的な関係の基礎をつくった重要な人物である、
小栗上野介の偉業を讃え、様々なイベントを通してそれを紹介するものです。
また、当協会の評議員でもある村上泰賢氏が住職をされている東善寺は
小栗上野介の菩提寺であり、
この度開催にあたり、群馬日仏協会も後援をさせて頂くことになりました。
毎年開催されているこの「小栗まつり」にて行われる様々なイベントを通して、
多くの協会会員の皆様にも、小栗上野介の偉業を知って頂けたらと思います。
■後援:高崎市 ・ 一般社団法人群馬日仏協会
会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉
時間:9:00~13:00
「小栗上野介の生涯」をパネルで紹介します。
会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉
時間:9:30~10:30
演奏:群馬マンドリン楽団
会場:第1会場〈倉渕小学校体育館〉
時間:10:30~12:00
講師:クリスチャン・ポラック

株式会社セリク代表取締役社長・在日フランス商工会議所副会頭
フランス社会科学高等研究院日本研究所客員研究員・一橋大学客員教授
日仏外交交流史研究家 ・1971年フランス国立東洋言語日本語修士課程修了
会場:第2会場〈東善寺〉
紙芝居上演時間:第1回12:00~・第2回13:30~
演題:「小栗上野介の生涯」
DVD上映時間:14:00~
タイトル:「小栗上野介」(ザ・ナンバー2/BS-TBS制作)
会場:第2会場〈東善寺〉
時間:13:00~13:30
144年祭法要
参加された皆さんに墓前で献香をいただき、水沼河原で罪なくして斬られた小栗上野介主従の非業を悼むとともに、小栗騒動と言われる「打ち壊し」によって犠牲となった多くの村人の冥福を祈ります。
会場:第2会場〈東善寺〉
時間:11:00~15:00
東善寺の境内では、参加者の皆さんに地元の産物を食べたりお土産としていただけるよう、
関係者の協力で恒例の楽しい昼市が開かれます。
出店:カレー、マス塩焼き、地酒、地元特産物、小栗幕末関連書籍 ほか
■賛助会員募集
会場:第2会場〈東善寺〉
時間:11:00~15:00
会費:1口 2,000円
本会は、小栗上野介の功績をより多くの方々に紹介し、
史実に基づいた正しい歴史認識と理解を深めていただくために活動しています。
本会の趣旨に賛同し、活動を支援していただける方を賛助会員として募集いたします。
■お問合わせ 小栗上野介顕彰会事務局(高崎市倉渕支所地域振興課内)
〒370-3492 群馬県高崎市倉渕町三ノ倉303
TEL 027-378-3111 FAX 027-378-4024
E‐mail kurabuchi-chiiki@city.takasaki.gunma.jp
■小栗祭りWebsite http://www.city.takasaki.gunma.jp/shisho/kurabuchi/kanko/ogurim.htm
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5月20日
※空港税諸税・オイルサーチャージは別途必要になります。
※食事は朝食代のみ含まれます。
※一人部屋希望の方は追加代金お一人様当り70,000円(6泊分)追加で承ります。
状況によって多少の変更がある場合がありますが、随時変更のお知らせを致します。
E-mail: info@fj-de-gunma.com または Fax:027-221-5909 まで
参加者氏名、ご住所、TEL&携帯№を明記してお申し込み下さい。
受付終了後、担当者より後日あらためてご確認のご連絡を致します。

今回の旅は、フランス東部のアルザス地方とパリの旅です。
群馬日仏協会現事務局長が以前7年間住んでいた地方で
その事務局長がこの度では皆様をご案内します。
そこに住んでいた人だから出来る情報で、普通のツアーでは体験出来ない
本当のフランスに出会って下さい。
「まるでそこに住んでいるかのように・・・」が旅のテーマです。

1日目はパリを経由して夜、アルザス地方最大の都市、ストラスブルグへ直行
現地で一泊目の夜を迎えます。
ストラスブルグは、街全体が世界遺産登録されているとても美しい街です。
ドイツやスイスに隣接するこの地方は、ドイツと文化を共有しながら
フランス全体のベース文化も持ち合わせる、とても魅力的な地方です。

2日目はフランスとの国境に近い
おとぎの国のように美しいドイツ・ザスバッハヴァルデンへレンタカーで尋ねます。

翌日3日目は「お菓子の日」
ストラスブルグから南へ、
あの宮崎駿の「ハウルの動く城」のモデルになったと言われる街、コルマールへ。
地元で有名なスウィーツの店や伝統的なアルザス料理を堪能します。
この日はコルマールに宿泊します。



4日目は「ワイン(ヴァン)の日」
ワイン街道の美しい街、アルザスの美味しい白ワインの試飲を楽しみます。
この日もコルマールに宿泊

5日目はストラスブルグからパリへ

6日目、7日目はパリを自由に楽しんで下さい。
美術館に行くもよし、パリのカフェでのんびりパリの空気を満喫するもよし
お洒落なレストランでランチやディナーを楽しむもよしです。


7日目の夜にパリを出発。翌日11月4日に成田に到着します。
こんなイメージで旅をしたいと思います。
普通のツアーよりも、もっと自由に、もっと楽しく!!
※ ツアー内容は現地事情により、多少変更する場合もありますのでご了承下さい。
6月3日

上記パンは参考イメージであり、必ずしもセミナーで作るパンではありません。
11:00~13:00(内容により時間延長もあります)
前橋市総社町1143-1(ピッツエリア前隣) お問い合わせ TEL027-251-5824
材料費、施設使用料、講習代、1ドリンク(ノンルコール)付き

前回、大変好評頂きました、パン作りセミナーの第2回を開催します。
今回は伝統的な石窯を使用した時代のパンを再現します。
パンを焼く前に日の加減をはかるために高温度域で焼いた
パンレシピを紐解き、これを再現する体験セミナーです。
出来上がったパンは焼き上がった後、厨房施設内で試食をします。

尚、パンに関して思いのある資料、例えばパリで購入した際のパンの包み袋
本、写真、紹介したい店舗情報、またはパンなどありましたら
是非お持ち寄り下さい。
美味しいパンを囲んで楽しい7月14日の一時を過ごしましょう!!
※手粉で服装が白くなりますので、
エプロン、三角巾など参加される場合は各自でご用意ください。
E-mail:info@fj-de-gunma.com 又は FAX 027-221-5909
お申し込みの場合、参加者氏名(参加者全員)と参加者合計人数、
連絡先を必ず明記してお申し込み下さい。当日キャンセルや突然の参加はご遠慮下さい。
尚、お電話による申し込み受け付けは致しませんのでご注意ください。
6月16日
6月6日(水)、6月例会として会員48名でフランス大使館公邸へ行ってきました。



公邸では、大使館広報部の伊藤さんや公邸の職員の方に
とてもとても丁寧にお出迎え頂きました。

公邸のキッチンでわざわざ焼いて頂いたお菓子や飲み物も用意して頂き
参加者全員がご馳走になり、本当に感謝感謝です。



立派な玄関を入ってまず広いエントランスが。
そして直ぐ右手には、大切なお客様の待合室がありました。
この日はやはりランチにお客様がみえるということで
たまたま大使夫人もランチの準備で在邸されており、私達もお出迎え頂きました。

背景の緑に映えるように花束が美しく飾られていました。
広間はとてもとても広くて、各国の来賓や様々パーテイーもここで行われるそうです。


見事な白い花束が、モノクロの絵画を背景にして飾られていて
そのコントラストがとても美しかったです。
さすがフランス!!

その後、多くのVIPなお客様をおもてなしするダイニングも見せて頂きました・


その後、通常はあまり公開されないという、ゲストルームも見せて頂きました。
勿論、フランス大統領が来日された際にも、このゲストルームが使用されるそうです。
結構シンプルです。




在日フランス大使館は、もともと尾張徳川家の江戸屋敷跡を譲り受けたそうで
現在の公邸の庭園もそのころのままの状態で保存されているそうです。

公邸のプールはもともとは池があったところだそうですが・・・。
最後に公邸建物の前で記念撮影をしました。

この後、レジェ公使、イルマン広報参事官と共に群馬日仏協会会員と共に
ランチの為に日比谷パレスに行きました。

今回のランチには、大使館からレジェ公使と
イルマン広報参事官も同席頂き、フランスと群馬との
長きにわたる歴史的な古い関係にも触れて頂きました。

レジェ公使(左)とイルマン広報参事官(右中央)
日比谷パレスは、群馬日仏協会の常務理事を務める
プリオコープレーションが運営する日比谷公園内にある施設ですが
今回は日比谷パレスで、この後観賞したセザンヌ展をテーマに
ちょっと南仏をイメージさせるコースで準備を頂き、
そんなコース料理にみんな舌堤を打ちました。
食べるのに夢中になって、スープとメインしか写真を撮るのを忘れてしまいましたが。


ランチを終えて、レジェ公使とイルマン参事官とはここでお別れし
次の目的地、国立新美術館へバスで移動しました。

数年前に、セザンヌの生誕100周年記念でセザンヌにあこがれ影響された
ピカソがセザンヌの故郷・エクサンプロヴァンスから約20キロはなれた
ボーヴナール城に居を構え生涯を閉じるのですが
そのピカソと共にセザンヌの作品を集めた展覧会が、このエクサンプロヴァンスで
開催された際、たまたまエクサンプロヴァンスに仕事で滞在していたので
その展覧会を見ることが出来ました、
私の知る限りではそれ以来の作品点数のような気がしますし、
ましてこれだけ沢山のセザンヌの作品が日本に来たことはないのではないでしょうか?
すでにセザンヌ展は終了していますが、充実した展覧会だったと思います。


帰りは予定通り、6時半ごろ高崎駅東口へ、7時ごろ前橋駅南口へ帰ってきました。
とても有意義な一日が過ごせました。
募集定員があっという間にいっぱいになってしまった為、
参加を希望されていたにも関わらず、参加頂けなかった方が沢山いらっしゃいました。
また出来るだけこのような機会を作って今回参加出来なかった方々にも
大使館に行って頂けるように企画したいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。
7月20日
予定していた人数より多くの方の参加希望を頂き
当初午前1回のみのセミナー実施の予定でしたが
午前1回、午後1回のセミナーを開催することとなりました。

今回も協会会員である増田煉瓦の社員でパン事業部門を担当する
久保田氏の協力で、ある有名パン職人のレシピを元に
すでにパン生地を事前に作って頂きました。

このセミナーでは、それを参加者各自で成形して、煉瓦窯で焼く
という工程を経験させて頂きました。


それぞれが思い思いのパンの形を作り、オリジナルのパンを作ることが出来ました。

最後に、午前、午後の部とそれぞれ記念写真を撮りました。


それぞれ作られたパンを持ち帰り、早速食べてみたそうですが
とても素朴で小麦粉の香りのある美味しいパンだったそうです。

お疲れさまでした~!!
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7月23日

講師は、協会の会員の木暮小百合さんです。木暮さんは、パリ、コルドンブルーを卒業後フランス公立学校のレストランを経て天才料理人アラン・デュカスがプロデユースするパリの多国籍料理レストラン「スプーン」のシェフパテイシエを約6年間勤めた後パリ。コルドンブルーの職員を経て、3年前に帰国。帰国後は鎌倉のコンフィチュール専門店ロミ・ユニのコンフィチュールの製品開発に携わり、約半年前に群馬に帰郷という経歴をお持ちの方です。
是非この機会をご利用下さい。

応募人数が少ないため、
申込みが多い場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください。
〒376-0014 桐生市広沢町間ノ島393-6 TEL.0277-52-5852
米3日目前から当日までのキャンセルは参加費1000円は頂きます。
お申込みは、参加者名、連絡先を明記の上下記までお申し込み下さい。
E-mail info@fj-de-gunma.com Fax 027-221-5909
※電話でのお申し込みは出来ませんのでご注意ください。
9月8日
François Bénard / Frédéric Weigel.
Exposition du 27 août au 22 septembre 2012. Espace billetterie et accueil du public, Kursaal. 65 ème Festival de musique de Besançon Franche- Comté : «L’enfance de l’art».
Vernissage le lundi 10 septembre 2012, 19H00.
La plaquette de l'exposition est visible ici
Co-production : Institut Supérieur des Beaux Arts de Besançon Franche-Comté / Festival International de Musique de Besançon Franche-comté.
Dans le cadre d’un partenariat avec le groupe PSA Peugeot Citroën, une oeuvre réalisée par François Bénard, en collaboration avec l'Atelier Vincy, sera présentée Place Granvelle en parallèle de l’exposition.
この展覧会は、第65回ブザンソン国際音楽祭「L’enfance de l’art」において、ブザンソン美術大学とブザンソン国際音楽祭により開催されています。 展覧会にはフランソワ・ベナールとフレデリック・ヴェジェルの2名の作家の作品が
展示されています。
オープニング・パーティ : 9月10日(月) 19時より
9月8日
下記の日程及び内容にて、第4回通常総会及び総会後懇親会を開催致します。
会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上
是非とも多くの皆様のご出席をお願い致します。

伊勢崎市昭和町3827 TEL 0270-25-4122
着座でフランス料理フルコースを準備致します。お早めにお申し込み下さい。
懇親会ではアルコールを準備致しております。会場とJR伊勢崎駅及び前橋駅より
送迎バスを準備致します。乗車希望の方はお申し出下さい。
12:00~12:45
原れい子(はら れいこ) 歌手 群馬県高崎市出身。音楽大学で声楽を学び、シャンソンを芦野宏氏に師事。芦野宏氏のTV番組「シャンソンを貴方に…」に6年間レギュラー出演。1998年5月と2000年4月にフランス、パリで行われた「芦野宏日仏親善友好コンサート」に出演、リーヌ・ルノー、イヴェット・ジロー、アダモらと同じ舞台に立つ。NHKおしゃれなコンサート、横浜関内ホールコンサート、銀座ヤマハライヴ、フェスティバル・ドゥ・シャンソン-2011、2012等数々のコンサートに出演。2006年4月にファーストアルバム「夢のつづきを生きて」をリリース。現在、日本シャンソン館のシャンソンライブにレギュラー出演中。
松川裕(まつかわ ゆたか) ピアニスト
北九州市小倉出身。3歳よりピアノとヴァイオリンを始める。学生時代はバンド活動でラジオ出演関西大学グリークラブの指揮者。劇団四季35周年記念オーディション合格、「オペラ座の怪人」で初舞台を踏む。合唱団「アラウンドシンガーズ」でカーネギーホール・ボストンシンフォニーホール出演。合唱団「ゆうか」でトロサ合唱国際コンクールでフォルクローレ部門優勝。2004年春、2005年夏とフランス古城にて沢木順ソロミュージカル「YAKUMO」の伴奏を務める。ビクター音楽カレッジ講師。
10月1日
第4回会報紙(2012年秋号)が発刊されました。
画像をクリックすると拡大画像で見られます。


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10月5日
過日、9月30日[日]に第4回通常総会が、伊勢崎プリオパレスで開催されました。



個人法人を含め183会員の内56名が総会が出席し、委任状を合わせ
約2/3の承認を頂き第4回総会が開催され、議案が上程されました。

牛久保雅美会長のあいさつに始まり、昨年度の事業報告及び決算報告と承認
新役員と本年度事業予定と予算が説明され承認されました。




総会終了後には、スペシャルコンサートが約1時間行われ、
参加された方々は、シャンソン歌手・原れい子さんの歌唱力と
伴奏者の松川裕さんの巧みな演奏に魅了されていました。


先ず、植木副会長の挨拶に始まり

天田顧問の乾杯で楽しい懇親会が始まりました。

その後、懇親会ではフランス料理のフルコースに舌鼓。

乾杯は、本場フランス・シャンパーニュがプリオコープレーションの
松井社長からふるまわれ、それもまた至福の時を倍増させました。






参加された皆さんは、皆大満足で終了致しました。

10月17日
今年度第一弾の活動として、学術部会主催のフランス語サロンを
下記の要領にて開催いたします。お気軽にご参加ください。
フランス語で楽しくおしゃべりしましょう。
第一回のテーマは、食欲の秋にちなみ、「私のおすすめ料理」です。
自己紹介に続き、お得意の料理や今まで食べて感動した料理、思い出の料理など
「おすすめ料理」にまつわるお話をフランス語でスピーチしてください。
自己紹介、料理の内容や写真、おすすめする理由、できればレシピをフランス語で
準備してご来場ください。現物をお持ちいただくのも大歓迎です。
フランス語で準備することが難しい方は、日本語の原稿をお持ちください。
11月4日
このページは終了しました。
11月7日
第2回ぐんまフランス祭2012が2012年11月22日[木]・23日[金]・24日[土]と開催されます。
その際、会場では無料コンサートも開催されます。
コンサートの内容については、サムネイル画像をクリックしてご確認下さい。
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尚、コンサートの内容や時間など突然変更になる場合もありますが、ご了解下さい。
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11月11日
下記の日程で、今年も「第2回ぐんまフランス祭(まつり)2012」を開催します。

■群馬県庁:371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1 TEL 027.223-1111㈹
■開催日: 2012年11月22日[木]ー24日[土] AM10:00-PM6:00(最終日:PM5:00)
■県民ホール北側:飲食関係ブース及びカフェスペース
■県民ホール南側:絵画ポスター、生家、繊維製品、グッズ、企業展示、フランス車ガイド/ネイルアート実演、富岡製糸場関連展示、 ミニコンサート会場/旅行ガイド、インフォメーション等 ■2Fビジターセンター:旧官冨岡製糸場ドキュメンタリー映画「はじまりの始まり ブリクとシマン」上映
■県民広場玄関前:フランス車展示及び屋台販売
■県民広場昭和庁舎前:フランス・クラシックカー(2CV)展示
■出店法人及び個人:有坂中央学園/伊香保おもちゃと人形自動車博物館/岩崎CP/エム・アンド・エフ・トレーディング/カフェ・スアーヴ/ キリンマーケティング/ギャラリーライム/桐生さくらや/桐生タイムス/クルーズ/群馬ヤクルト販売/コラボレーション/ GNホールディングス/サンデン/パン工房・シャトア/レストランシェフハヤカワ/すいらん/旅がらす本舗・清月堂/ ダノンジャパン/鳥山畜産/NUK・NUK/ニューコロンブスツアーズ/花こう・桐生/ハンユウオート/パティスリーミヤケ/ 富久樹園/PETIT USINE/プラウドコーポレーション/ふらんす市場/プリオコーポレーション/ブレスブルージャポン/ フレッセイ/ベイシア/前沢屋/増田煉瓦/レストラン&バー・モデラート/ルイドール/ル・ヴァン

■主催:一般社団法人群馬日仏協会
■共催:群馬県
■協力:前橋市、SOPEXA(フランス食品振興会)
■後援:在日フランス大使館、公益財団法人日仏会館、フランス観光開発機構
上毛新聞社、群馬テレビ、FMぐんま、桐生タイムス、朝日ぐんま
お問い合わせ:info@fj-de-gunma.com TEL027-223-6311(すいらん内)
11月25日
2012年11月22日[木]―24日[土]まで、
群馬県庁舎1F,群馬県民ホール及び県民広場、2Fビジターで開催しました。
今年も多数のご来場を頂き、予定の来場者を超える32,500人の方に楽しんでいただきました。

今回は、在日フランス大使館クリスチャン・マセ大使及び夫人に来県頂き、
オープニング及びテープカットセレモニーを行いました。

大使には本県とフランスとの長年にわたる深い歴史と現在でも続く、経済をはじめとする
本県とフランスの深い関係についてもお話しいただき、フランス大使館の群馬への深い認識を
確認することが出来ました。

その後大使には、会場内をご覧頂きながら
「本当にフランスそのものがここにあると言ってもいい」とおっしゃって頂きました。

※フランス祭会場内詳細は、「広報部が行く」のブログをご覧下さい。

県庁内のぐんまフランス祭をご覧になって、大澤正明知事との懇談を行いました。
その後、当協会会長が会長を勤めるサンデンの赤城事業所
サンデンフォレストを訪ね、
吉川副知事、山本前橋市長、五十嵐伊勢崎市長等と会食を行い
サンデンフォレストの工場の設立とフランスとの関係などが説明され
工場内見学を行いました。

それから富岡市に移り、富岡製糸場を視察
富岡市岡野市長らが出迎えられ、わずかな時間でしたが工場内を見学され
我が国とフランスとの歴史を再確認しながら大変関心をされていました。

とてもタイトなスケジュールではありましたが、とても充実した群馬県訪問になったことと期待しています。

11月29日
12月はノエル例会を下記の日程で開催致します。
テーマは、フランスの とある地域で食す 伝統的な「ノエル料理」
フランスは地域によって ノエルの時に食す料理も その地域の食文化がそれぞれ異なります。
そんなわけで、プリオコーポレーションのご協力で
フランスの とある田舎のノエル料理 をテーマに作られる フランス料理に舌堤を鳴らしながら
美味しいワインと共に、会員相互の交流会を兼ねた例会を 開催します。
お楽しみイベントもただ今企画中です。
大勢の会員皆様の参加をお持ちしています。

電話でのお申し込みは受付しませんのでご了解ください。
12月12日
12月の月例会としてノエル会が伊勢崎で開催されますが、学術部会として その一週間後に高崎で第2回目のフランス語サロンを開催させていただきます。 テーマは「冬休み」です。ノエル会の様子、今まで経験されたクリスマスの 想い出、新年の目標など、冬休みに因んだ話ならばどんな話でも結構です。 自己紹介と「冬休み」にまつわるスピーチ原稿を、フランス語もしくは日本語で ご準備いただきお越しください。 今回はフランス料理のお弁当をいただきながら、皆様と楽しく語り合えればと 思っております。奮ってご参加ください。
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